01デザイナーズの記事

ニハウチェア

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Kartell(カルテル)社の『Nihau(ニハウ)チェア』。

デザインは、イタリアンデザインの巨匠ヴィコ・マジストレッティ。
美しいフォルムの背&座は、ポリプロピレン製♪

スタッキングできるので、使い勝手も抜群です☆

カルテルらしく、グリーン、オレンジなどのポップな色もあります。

Steelwood

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イタリア・MAGIS社のダイニングチェア『Steelwood(スティールウッド)』。

2007年のミラノ・サローネで発表されて、たちまち世界の注目をあびたアームチェアーだそう。
デザイナーは、ロナン&エルワン・ブルレック兄弟。

スチール×木のコンビが、斬新で機能的な椅子ですね♪

カラーバリエーションは黒×黒、赤×赤、白×白、白×木の4パターンです。

個人的にはやはり白×木がよいですな☆

CH20エルボーチェア

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1956年にデザインされながら、製品化に至らなかったウェグナーの『CH20・エルボーチェア』。

当時としては費用・技術面から量産に結びつかず、プロトタイプを製作しただけでその役目を終えていたものが、半世紀の時を超えて、2005年に製品化が実現、ウェグナーの新作として世界に発表されました。

ちょっとカウホーンチェアを思い出させるデザインで、美しいですねぇ♪

さらに、こんなにきれいなフォルムなのに、しっかりとスタッキングもできます。
さすが、ウェグナーの椅子、実用性もバッチリです!

nextmaruniアームレスチェア

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nextmaruni×イタリアデザイン界の巨匠Alberto Meda(アルベルト・メダ)のアームレスチェア。

アルベルト・メダが、日本の連子格子(れんじごうし)をイメージソースにしてデザインしたというチェアです。
背から座面にかけて 格子状に並んでいる細い棒材は、 座ると適度にたわみ、身体をやさしく支えてくれます。

また、高度な木工技術を要する楕円ホゾがポイント♪
とくに、後脚の接合部分がおしゃれですねー☆

シェルサイドチェア

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言わずと知れた、チャールズ&レイ・イームズ デザインの『シェルサイドチェア』。

普遍的な美しさもさることながら、脚部のバリエーションが多いことも魅力♪
細かい違いまで入れていくと、16種類以上にもなるそうです。

個人的には、木製レッグ(ドゥエルレッグ)Ver.が上品なかんじで、好きですねw

ああ、そうそう、脚のバリエーションじゃないけれど、ビキニVer.もレアでいいですね♪


フランスの建築家であり、デザイナーであったジャン・プルーヴェの『Standard Chair(スタンダードチェア)』。

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プルーヴェを代表する椅子の一つであり、彼の家具の特徴である、木材とメタルの組み合わせを積極的に取り入れた作品です。

この椅子の後ろ脚なんかもそうですが、テーブルの八の字型鉄脚など、ちょっと無骨なかんじのメタル遣いが人気のプルーヴェですが、それもそのはず、元々は金属工芸家の弟子から彼のキャリアはスタートしているそうです。

私も個人的には、木×メタルのコンビはツボなので、プルーヴェの家具には魅かれるんですよねー♪

nextmaruni Naoto Fukasawa chair

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世界中から注目されているプロダクトデザイナー深澤直人が「椅子らしい椅子を」をコンセプトにデザインした、nextmaruni(ネクストマルニ) ブランドのダイニングチェア。

木材には肌の綺麗なブナ材を使用しています。高度な接合加工を施す加工で、座面がまるでひとつの木材のかたまりから出来ているようなイメージに仕上げています。

シンプルだけど、おしゃれなダイニングチェアですよね♪

PASTAアームチェア

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喜多俊之デザインのアームチェア『PASTA』。

1984年、天童木工から発売された椅子です。

背から肘、座、脚までのびた一体のフレームが、技術の高さと美しさを物語っていますよね♪
フレームに配した黒いラインは、厚みを感じさせないためのアクセントだそうです。

肘アリと肘なしタイプがあります。

SANAAチェア

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世界で活躍中の建築家ユニット・妹島和世+西沢立衛/SANAAデザインによる、nextmaruniのチェア。

「ラビットの耳」型、かつ、フリーハンドで書いたような左右非対称さが印象的な椅子ですよねw

白くて透明感のあるブナ材を使って、どこにでも置けるコンパクトさも魅力♪
また、クール感が強調されたブラックも。

一人暮らしの女性の部屋にも合いそうですね!?

MIKADO(ミカド)

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デンマークの有名デザイナー ボーエ・モーエンセンのJ39発表50周年記念企画のためにデザインされた椅子『MIKADO(ミカド)』。

奇抜さ重視に思える背のデザインが特徴的な椅子ですが、実際に座ってみてビックリ!!
か細そうにみえる背はがっしりして安定感があり、体重をかけると適度にしなる。

背材は、方形の木材がただ刺さっているわけではなく、下部は丸い棒状で、上部が方形に削られているんですねー。
で、その一本一本が計算された角度で配置されているという職人技☆

さらに、背ばかりでなく、座面の側面や裏面もけっこう凝ったデザインをしていて、ちょっと惚れましたー♪

名前の由来は、日本からデンマークに伝来したといわれる"MIKADO(帝)"というゲームとのこと。
何本もの箸のような細いピンを片手で持ち、地面に投げつけたときに扇状に広がるピンの美しさからイメージを得て、デザインされたそうですw

FPEチェア

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カルテルのダイニングチェア「FPE(エフピーイー)チェア」。

デザイナーは、ロンドンでデザインプロダクトの教授を務め、英国を代表するデザイナーのロン・アラッド。
彼の作品の中でも傑作といわれ、柔らかな曲線がカッコいいですね♪
アルミ×ポリプロピレンのコンビがいいかんじw

名前の由来は、「Fantastic Plastic Elastic」の頭文字を取ったそうです。

アントチェア

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アルネ・ヤコブセン・デザインの定番チェア『アントチェア』。

蟻(アント)のような、背から座にかけての特徴的なデザインが人気のチェアです。
もちろん、スタッキングも可能。
コンパクトさも、日本の家にはいいですよね♪

artek LENTO

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北欧建築の巨匠アルヴァ・アアルトが起ちあげた、artek(アルテック)社のチェア『LENTO(レント)』。

デザインは、フィンランドを代表する若手デザイナー、ハッリ・コスキネン氏。

名前の「LENTO(レント)」とは、フィンランド語で「飛ぶ」を意味します。
一切の無駄をはぶいた軽快なデザインが特徴的ですね♪
ちょっとヤコブセンのアントチェアを思い起こさせますが、それよりもどっしり感があるかもしれません。

値段もお手頃でよいですねぇw

コステス・チェア

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フィリップ・スタルクの初期の名作椅子『Costes(コステス)』。

1980年代にパリのレ・アール地区にあったカフェ「コスト」の為にデザインされた椅子で、もうベストセラーと言っていい作品ですね。

アームが一体になった美しい曲線を持つ背面と、程よい弾力性をもった革張りのクッションは包みこまれるような座り心地です。

特徴の3本脚はお客さんの後方からオーダーをとることが多いウェイターが、脚にひっかからないように考えられたのだそう。

JIVEチェア

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デンマークの若きデザイナー トム・ステップが、モーエンセンの名作『J39』をリ・デザインした作品『JIVE(ジャイブ)チェア』です。

この椅子には、面白い誕生秘話があります。

1995年、デンマーク・コルディング市の美術館で、若いデザイナー達によって、ハンス・ウェグナーのYチェアがチェーンソーで切り刻まれるという、斬新なイベントがあったそう。
彼らはデンマークの巨匠達の影に隠れてしまい、自分たちの自由な思想が出せない環境に、反発していたのだとか。
そんな状況に、家具メーカーは自分たちにも責任があると反省し、若いデザイナー達を育てていかなくてはいけないと考えた。

KVIST社(現在はフレデリシア社と合併)も例外ではなく、2000年に向けてJ39に似た新しい椅子を作りたいと考え、トム・ステップにオファー。

LC7 ダイニングチェア

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近代建築の巨匠ル・コルビジェによるダイニングチェア『LC7 ダイニングチェア』。

1929年にパリのサロン・ドートンヌにて発表され、コルビジェの名を家具のデザインというジャンルにおいても知らしめた一脚です♪

座面にはシンプルな回転機能も与えられ、デザインばかりでなく実用性も抜群!

もっとも、ピューリズムに傾倒していたコルビジェらしく、「垂直・水平・直角・回転」を表現した結果のようですがw

剣持勇 POLLOチェア

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ジャパニーズモダンデザインの巨匠・剣持勇氏がデザインしたパーソナルチェア『POLLOチェア』。

1961年、元々はゴルフ場のクラブハウス用にデザインされたチェア(左)ですが、1999年に合板の表面に割れがでない限界に近い絞り込みが技術的に可能になったことにより、メープルを表面材として使ったヌードタイプ(右)が復刻されました。

1枚の合板からなる複雑な3次元曲面を描いた椅子で美しいですね♪

長大作の中座椅子

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デザイナー・長大作の中座椅子です。

長大作といえば、1960年に発表され名作家具として広く知られている『低座椅子』ですが、こちらは同じテイストで、背もたれの高さ10cm・座面高を5.5cm高くして、低座椅子よりゆったりとした座り心地と立ちやすさを追求したデザインとなっています。

ちなみに、天童木工創立20周年を記念して開催された「第1回天童木工展」で発表された作品の復刻製品となります。

オリジナルの発表が1960年ですから、現代の生活に合わせて、寸法、形状など微妙に改良しているそうです。

洋室ながら、ローな生活をしたい人にはよいかもしれませんねー♪



↑低座椅子

ダイニングチェアPP58

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デンマークの巨匠ハンス・J・ウェグナー、80年代後期デザインのダイニングチェア『PP58』です。

浅く掛けても、深く掛けてもフィットするように、徹底的に「座り心地」を追求してデザインされたそうです。

一本の太い角材を蒸気熱で蒸して曲げることに成功、それにより実現した笠木が、木目や木肌の美しさを堪能できる、高級感あるデザインとなっています。

ウェグナーらしい繊細さより、ちょっと剛健なイメージですよね。
実際、ウェグナー作品の中では頑丈な部類に入るようです♪

ちなみに、デザインは同じで、座がペーパーコード張りの『PP68』もあります。


オーガニックチェア

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ニューヨーク近代美術館が開催した「近代家具のオーガニックデザインコンペ」で、イームズとエーロ・サーリネンが共同で出品し、椅子部門で見事1位に入賞した『オーガニックチェア』。

イームズ&サーリネンが世に出るきっかけとなった作品だそうです。

しかしその後、技術的な問題や第2次世界大戦などの理由で商品化されずにいたこの作品が、今回ジェネリック品として登場したとのこと。

ダイニングチェアの座面高でありながら、背中の肩近くまで程よい角度で包み込むラウンジチェア的なすわり心地だそう♪

肘掛けのアンシンメトリー(左右非対称)なデザインは、現在でも古さを感じさせず、さすがイームズ×サーリネンですねー。

うーん、実際に座ってみたい。

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