01天童木工の記事

PASTAアームチェア

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喜多俊之デザインのアームチェア『PASTA』。

1984年、天童木工から発売された椅子です。

背から肘、座、脚までのびた一体のフレームが、技術の高さと美しさを物語っていますよね♪
フレームに配した黒いラインは、厚みを感じさせないためのアクセントだそうです。

肘アリと肘なしタイプがあります。

プライチェア

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乾三郎×天童木工のダイニングチェア『プライチェア』。

このイスは背と座の2枚の成形合板を組み合わせスチール脚をつけたシンプルな構造ですが、これは当時、海外への輸出の際、少しでも積載できる数を増やし、輸送コストを下げるために乾氏が考案したノックダウン(組み立て式)家具だったからだそうです。

乾三郎×天童木工といえば↓のローテーブル(座卓)が有名ですが、こんなチェアもあったんですね。

天童木工得意のプライウッドだけに、座り心地は良さそうですが、背の接合部分がちょっと野暮ったいかなw

折鶴/ORIZURU

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天童木工2008年の新作ダイニングチェア『折鶴/ORIZURU』。

天童木工の成形合板技術の「究極」に挑戦したイスです。
複雑に曲げられた形状は、まるで折り紙のよう♪

成形合板ならではの"しなり"を生かしたクッション性のある座り心地と、日本的でミニマムな美しさが印象的です。

デザインは奥山清行氏。

成型合板のチェアとしては高額ですが、技術的な制約でしょうがないんですかね!?

剣持勇 POLLOチェア

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ジャパニーズモダンデザインの巨匠・剣持勇氏がデザインしたパーソナルチェア『POLLOチェア』。

1961年、元々はゴルフ場のクラブハウス用にデザインされたチェア(左)ですが、1999年に合板の表面に割れがでない限界に近い絞り込みが技術的に可能になったことにより、メープルを表面材として使ったヌードタイプ(右)が復刻されました。

1枚の合板からなる複雑な3次元曲面を描いた椅子で美しいですね♪

長大作の中座椅子

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デザイナー・長大作の中座椅子です。

長大作といえば、1960年に発表され名作家具として広く知られている『低座椅子』ですが、こちらは同じテイストで、背もたれの高さ10cm・座面高を5.5cm高くして、低座椅子よりゆったりとした座り心地と立ちやすさを追求したデザインとなっています。

ちなみに、天童木工創立20周年を記念して開催された「第1回天童木工展」で発表された作品の復刻製品となります。

オリジナルの発表が1960年ですから、現代の生活に合わせて、寸法、形状など微妙に改良しているそうです。

洋室ながら、ローな生活をしたい人にはよいかもしれませんねー♪



↑低座椅子

柳宗理のダイニングチェア

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天童木工×柳宗理のダイニングチェアです。

背板と座板のカーブが身体にぴったりフィット。
シンプルなデザインは、ダイニングチェアの定番といえそうです。

成形合板の美しさと無垢材の力強さをあわせもった椅子ですよねー♪
さすが、柳宗理!
スタッキングできるのも、ポイント高し(^^)

グッドデザイン賞受賞作品でもあります。

柳宗理のシェルチェア

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柳宗理×天童木工の『シェル・チェアT-3036』。

柳宗理×天童木工、さらに成形合板の椅子といえば、ついバタフライチェアを思い浮かべますが、こちらもなかなかの名作です♪
小振りで使いやすいデザインは、まさに時代に左右されない普段使いのプロダクトです。

とはいえ、ちょっとはレトロ感が漂いますかね!?

天童木工 AVOCETチェア

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柳宗理のバタフライチェアなど名作家具を作り出している、家具メーカー「天童木工」。
その天童木工と、英国ウェールズを拠点に活躍するマクドナルド氏が手を組んだダイニングチェア『AVOCETチェア』。

渡り鳥のシギ(AVOCET)をモチーフにしたこのイスは、羽根を広げたような成形合板の背板と、スラリと伸びたムク材の脚が特徴的ですね♪

家具職人出身というマクドナルド氏と、成形合板の加工を得意としている天童木工だけに、すばらしい逸品です。

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