04そのほかの記事

マウイ・チェア

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今回もKartell(カルテル)社製のチェア『Maui(マウイ)』。

一体型のボディ(座面&背)は、強度と耐久性に優れているポリプロピレンが使われています。
シンプルだけど、上品なデザインはヴィコ・マジストレッティ氏によるもの。

豊富なカラーバリエーションを取り揃えた、このイスはオフィス、会議室、待合室、カフェやレストラン、ダイニングルームなどで使われています。

なんといってもリーズナブルなのも嬉しいところ♪

チャーチチェア

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カントリー系のインテリアでは、人気のCHURCH CHAIR(チャーチチェア)。

チャーチチェアとは、名前の通り、教会(church)で使われていた椅子。
長時間のお説教を聞いていても疲れないように、座面はおしりの形にくぼみがあり、背もたれの後ろ側に聖書を入れるためのBOXがついているのが特徴。
いわゆる、アノニマスデザインの一つですねー♪

こちらのアンティークのチェアは、クロス(十字架)の彫りがあり、王道ですねw

ダイニングチェアとしては、全脚をチャーチチェアで揃えるのではなく、アンティークチェアの中のひとつとして取り入れるのがオツですかね☆

トーネットの曲木椅子

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ダイニングチェアといえば、曲木椅子(ベントウッドチェア)は定番ですね。
で、曲木椅子といえばトーネット社。

トーネット社は創始者であるミヒャエル・トーネットが1819年に創業して以来、5代目にあたるクラウス・トーネットが社長を務める現在まで、186年もの歴史を誇ります。
1836?40年にかけて、曲木の加熱成型法を確立し、トーネットといえば曲木椅子の代名詞に。

一脚はぜひ持っていたい椅子ではあります♪

SERIE CROW

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イタリアは"Abita Style"のダイニングチェア『SERIE CROW(セリエ クロウ)』。

デザイナーは日本人の吉野利幸氏。
加工の難しい曲線のフォルムがおしゃれなチェアですよね♪

ダイニングチェアとしてだけでなく、オフィスのミーティングチェアなんかにもいいかも!?

ローズウッド、ナチュラル、ホワイトのバリエーションがあります。

オーガニックチェア

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ニューヨーク近代美術館が開催した「近代家具のオーガニックデザインコンペ」で、イームズとエーロ・サーリネンが共同で出品し、椅子部門で見事1位に入賞した『オーガニックチェア』。

イームズ&サーリネンが世に出るきっかけとなった作品だそうです。

しかしその後、技術的な問題や第2次世界大戦などの理由で商品化されずにいたこの作品が、今回ジェネリック品として登場したとのこと。

ダイニングチェアの座面高でありながら、背中の肩近くまで程よい角度で包み込むラウンジチェア的なすわり心地だそう♪

肘掛けのアンシンメトリー(左右非対称)なデザインは、現在でも古さを感じさせず、さすがイームズ×サーリネンですねー。

うーん、実際に座ってみたい。

デジャヴチェア

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深沢直人デザインのアルミチェア『Deja-vu Chair(デジャヴチェア)』。

シンプルなデザインにミラー仕上げのアルミニウムを使用したチェアですが、アルミ製らしくない高級感がありますね♪

背もたれ裏は、木製(オーク、ウェンジ)・樹脂(白、黒)・アルミの5種類のバリエーションがあります。

2007年にイタリアMAGIS(マジス)社から発表され、同年インテリア・イノベーション賞ベストアイテム賞(iMMケルン)賞を受賞しています。

モダン系のインテリアにはすごく合いそうですね!

ダイニングチェア TAMAGO

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イタリア製のダイニングチェア『TAMAGO(タマゴ)』。

タマゴをモティーフにした有機的な美しいラインをもったチェアです。
タマゴ型の背&座は、座った時に体にフィットするよう大きく湾曲させています。

プライウッドの質感もさることながら、フレームの素材や形もカッコいいですね♪

成型合板のダイニングチェアというと、アルネ・ヤコブセンのセブンチェアやアントチェアをまず思い浮かべると思いますが、こちらのチェアも多くのデザイナーに影響を与えているそうです。

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