02レザー張りの記事

LINKチェア

|

植物的な造形のアルミダイキャスト・フレームを持つアームレスチェア『LINKチェア』。

アルミダイキャストの脚のデザインがカッコいいですね♪

↑は3本脚タイプですが、4本脚タイプ、キャスター付タイプもあります。

LC7 ダイニングチェア

|

近代建築の巨匠ル・コルビジェによるダイニングチェア『LC7 ダイニングチェア』。

1929年にパリのサロン・ドートンヌにて発表され、コルビジェの名を家具のデザインというジャンルにおいても知らしめた一脚です♪

座面にはシンプルな回転機能も与えられ、デザインばかりでなく実用性も抜群!

もっとも、ピューリズムに傾倒していたコルビジェらしく、「垂直・水平・直角・回転」を表現した結果のようですがw

ダイニングチェアPP58

|

デンマークの巨匠ハンス・J・ウェグナー、80年代後期デザインのダイニングチェア『PP58』です。

浅く掛けても、深く掛けてもフィットするように、徹底的に「座り心地」を追求してデザインされたそうです。

一本の太い角材を蒸気熱で蒸して曲げることに成功、それにより実現した笠木が、木目や木肌の美しさを堪能できる、高級感あるデザインとなっています。

ウェグナーらしい繊細さより、ちょっと剛健なイメージですよね。
実際、ウェグナー作品の中では頑丈な部類に入るようです♪

ちなみに、デザインは同じで、座がペーパーコード張りの『PP68』もあります。


グランプリチェア

|

アルネ・ヤコブセンによりデザインされた『グランプリチェア』。

1957年にミラノ・トリエンナーレでグランプリを受賞したことが名前の由来。
セブンチェア、アントチェアなどヤコブセンの代表的なプライウッドチェアの中では、唯一この作品のみウッド・レッグが採用されており、そこがいいですねー♪

で、さらにオイルレザー総張り仕上げ(写真右)仕様がまたすばらしい!

斜め上からのアングルが、カッコいいんだよなぁw

現在は生産終了となってしまっているため、ヴィンテージものでしか手に入らないんですよね?。

ブルーノチェア

|

バルセロナチェアなどで知られる、近代建築の巨匠ミース・ファンデルローエの『ブルーノチェア』。

1929年、チェコのブルーノにあるチュゲンダート邸のダイニングルームのためにデザインされ、「欠点の無い室内装飾品」と呼ばれた名作チェアです。

キャンティレバー(片持ち)構造がミースらしいですよね♪

ダイニングやオフィスのデスクテーブルにもしっくりなじむ逸品です。

Sponsered Link