03そのほかの記事

マウイ・チェア

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今回もKartell(カルテル)社製のチェア『Maui(マウイ)』。

一体型のボディ(座面&背)は、強度と耐久性に優れているポリプロピレンが使われています。
シンプルだけど、上品なデザインはヴィコ・マジストレッティ氏によるもの。

豊富なカラーバリエーションを取り揃えた、このイスはオフィス、会議室、待合室、カフェやレストラン、ダイニングルームなどで使われています。

なんといってもリーズナブルなのも嬉しいところ♪

ニハウチェア

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Kartell(カルテル)社の『Nihau(ニハウ)チェア』。

デザインは、イタリアンデザインの巨匠ヴィコ・マジストレッティ。
美しいフォルムの背&座は、ポリプロピレン製♪

スタッキングできるので、使い勝手も抜群です☆

カルテルらしく、グリーン、オレンジなどのポップな色もあります。

Steelwood

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イタリア・MAGIS社のダイニングチェア『Steelwood(スティールウッド)』。

2007年のミラノ・サローネで発表されて、たちまち世界の注目をあびたアームチェアーだそう。
デザイナーは、ロナン&エルワン・ブルレック兄弟。

スチール×木のコンビが、斬新で機能的な椅子ですね♪

カラーバリエーションは黒×黒、赤×赤、白×白、白×木の4パターンです。

個人的にはやはり白×木がよいですな☆

シェルサイドチェア

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言わずと知れた、チャールズ&レイ・イームズ デザインの『シェルサイドチェア』。

普遍的な美しさもさることながら、脚部のバリエーションが多いことも魅力♪
細かい違いまで入れていくと、16種類以上にもなるそうです。

個人的には、木製レッグ(ドゥエルレッグ)Ver.が上品なかんじで、好きですねw

ああ、そうそう、脚のバリエーションじゃないけれど、ビキニVer.もレアでいいですね♪


フランスの建築家であり、デザイナーであったジャン・プルーヴェの『Standard Chair(スタンダードチェア)』。

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プルーヴェを代表する椅子の一つであり、彼の家具の特徴である、木材とメタルの組み合わせを積極的に取り入れた作品です。

この椅子の後ろ脚なんかもそうですが、テーブルの八の字型鉄脚など、ちょっと無骨なかんじのメタル遣いが人気のプルーヴェですが、それもそのはず、元々は金属工芸家の弟子から彼のキャリアはスタートしているそうです。

私も個人的には、木×メタルのコンビはツボなので、プルーヴェの家具には魅かれるんですよねー♪

FPEチェア

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カルテルのダイニングチェア「FPE(エフピーイー)チェア」。

デザイナーは、ロンドンでデザインプロダクトの教授を務め、英国を代表するデザイナーのロン・アラッド。
彼の作品の中でも傑作といわれ、柔らかな曲線がカッコいいですね♪
アルミ×ポリプロピレンのコンビがいいかんじw

名前の由来は、「Fantastic Plastic Elastic」の頭文字を取ったそうです。

竹集成材の剛性と弾性を活かしたダイニングチェア「TENSION」。

岡山県倉敷市にある株式会社テオリとその地元デザイナーのコラボレーションによって生まれた「竹集成材プロジェクト」。

そのプロジェクトから生まれたこの椅子は、竹集成材にスリットを設けることで、構造部材にクッション性を持たせ、シャープな見た目に反する柔らかな座り心地を実現しているそうです。

いろんな木のチェアを見たことがありますが、竹のダイニングチェアははじめてかも!?
うーん、どんな座り心地か、試してみたい♪

2007年にはグッドデザイン賞を受賞しています☆

LC7 ダイニングチェア

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近代建築の巨匠ル・コルビジェによるダイニングチェア『LC7 ダイニングチェア』。

1929年にパリのサロン・ドートンヌにて発表され、コルビジェの名を家具のデザインというジャンルにおいても知らしめた一脚です♪

座面にはシンプルな回転機能も与えられ、デザインばかりでなく実用性も抜群!

もっとも、ピューリズムに傾倒していたコルビジェらしく、「垂直・水平・直角・回転」を表現した結果のようですがw

デジャヴチェア

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深沢直人デザインのアルミチェア『Deja-vu Chair(デジャヴチェア)』。

シンプルなデザインにミラー仕上げのアルミニウムを使用したチェアですが、アルミ製らしくない高級感がありますね♪

背もたれ裏は、木製(オーク、ウェンジ)・樹脂(白、黒)・アルミの5種類のバリエーションがあります。

2007年にイタリアMAGIS(マジス)社から発表され、同年インテリア・イノベーション賞ベストアイテム賞(iMMケルン)賞を受賞しています。

モダン系のインテリアにはすごく合いそうですね!

幻のチェア「PK8」

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デンマークを代表する家具デザイナー・ポール・ケアホルムによって1978年にデザインされながら、今日までプロトタイプしか存在していなかった、幻の作品「PK8 ダイニングチェア」。

約30年の時を経て、妻ハンナ・ケアホルム監修のもと、フリッツハンセン社により、ようやく製品化されたそうです。

オリジナルは、革張りシェルにスチールベースという仕様だったそうですが、ラッカー仕上げのABSプラスチックシェルにアルミニウムベースへ変更。
これは軽量化を図ると共にコストを下げ、ケアホルム作品をより身近に、という意図が込められているとのこと。

たしかに、ケアホルム作品は重いものが多いんですよね?。
シェルと脚のジョイントは、ケアホルムらしさばりばりですw

まずは、実物を見てみたいですねぇー!

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