05価格帯別の記事

マウイ・チェア

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今回もKartell(カルテル)社製のチェア『Maui(マウイ)』。

一体型のボディ(座面&背)は、強度と耐久性に優れているポリプロピレンが使われています。
シンプルだけど、上品なデザインはヴィコ・マジストレッティ氏によるもの。

豊富なカラーバリエーションを取り揃えた、このイスはオフィス、会議室、待合室、カフェやレストラン、ダイニングルームなどで使われています。

なんといってもリーズナブルなのも嬉しいところ♪

ニハウチェア

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Kartell(カルテル)社の『Nihau(ニハウ)チェア』。

デザインは、イタリアンデザインの巨匠ヴィコ・マジストレッティ。
美しいフォルムの背&座は、ポリプロピレン製♪

スタッキングできるので、使い勝手も抜群です☆

カルテルらしく、グリーン、オレンジなどのポップな色もあります。

軽快なイメージのダイニングチェアですね♪

メープルの無垢材を使ったフレーム。座面と背中はストラップベルトです。

軽くて扱いやすく、カジュアルな雰囲気がいいチェアですね☆

Steelwood

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イタリア・MAGIS社のダイニングチェア『Steelwood(スティールウッド)』。

2007年のミラノ・サローネで発表されて、たちまち世界の注目をあびたアームチェアーだそう。
デザイナーは、ロナン&エルワン・ブルレック兄弟。

スチール×木のコンビが、斬新で機能的な椅子ですね♪

カラーバリエーションは黒×黒、赤×赤、白×白、白×木の4パターンです。

個人的にはやはり白×木がよいですな☆

AXCIS×CRAFTLABのコラボ作品の『スクールチェア(type2)』。

オーク×アイアンのコンビ、アンティーク仕上げがおしゃれーな椅子ですね♪

"スクールチェア"とのことですが、ダイニングチェアとして使ってもよさげな(!?)

【サイズ】
W360×D360×H720mm

【素材】
オーク材、アイアン

プランクトンチェア

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大阪の有名クリエイティブ集団"graf(グラフ)"と、大阪の老舗家具メーカー・相合家具製作所とのコラボレーション・ファニチャーブランド「ad」シリーズの椅子『Plankton chair(プランクトンチェア)』。

grafオリジナルのチェアでかっこいいですね。
そして、100台限定でブラックとホワイトが登場♪

シリーズのプランクトン・テーブルとの相性も抜群です☆

CH20エルボーチェア

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1956年にデザインされながら、製品化に至らなかったウェグナーの『CH20・エルボーチェア』。

当時としては費用・技術面から量産に結びつかず、プロトタイプを製作しただけでその役目を終えていたものが、半世紀の時を超えて、2005年に製品化が実現、ウェグナーの新作として世界に発表されました。

ちょっとカウホーンチェアを思い出させるデザインで、美しいですねぇ♪

さらに、こんなにきれいなフォルムなのに、しっかりとスタッキングもできます。
さすが、ウェグナーの椅子、実用性もバッチリです!

Pino-Chair

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ナラ無垢材の木目が楽しめる、オシャレなダイニングチェア『Pino(ピノ)Chair』。

全体的に丸いフォルムがかわいいデザインですね♪

座面は、カバーリングタイプなので、マジックテープで簡単に脱着できます。

また、前脚が丸脚、後脚が角脚と、何気に凝っているのもうれしいところ☆

nextmaruniアームレスチェア

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nextmaruni×イタリアデザイン界の巨匠Alberto Meda(アルベルト・メダ)のアームレスチェア。

アルベルト・メダが、日本の連子格子(れんじごうし)をイメージソースにしてデザインしたというチェアです。
背から座面にかけて 格子状に並んでいる細い棒材は、 座ると適度にたわみ、身体をやさしく支えてくれます。

また、高度な木工技術を要する楕円ホゾがポイント♪
とくに、後脚の接合部分がおしゃれですねー☆

シェルサイドチェア

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言わずと知れた、チャールズ&レイ・イームズ デザインの『シェルサイドチェア』。

普遍的な美しさもさることながら、脚部のバリエーションが多いことも魅力♪
細かい違いまで入れていくと、16種類以上にもなるそうです。

個人的には、木製レッグ(ドゥエルレッグ)Ver.が上品なかんじで、好きですねw

ああ、そうそう、脚のバリエーションじゃないけれど、ビキニVer.もレアでいいですね♪


JLM55

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デンマーク・J.L.モラー社製のダイニングチェア『JLM55』。

背とアームのデザインが特徴的で、カッコいいですね♪
素材は高級木材チーク☆

さすがにお値段もお高いw

トライレッグチェア

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インテリアショップ・センプレがここ数年構想を練ってきたという、究極の3本脚チェア『トライレッグチェア』。

普通の4本脚では不安定になってしまうところを、トライレッグでは3本脚で座面をギリギリのところまで削ぎ落としたとのこと。

たしかに、北欧家具の本場・デンマークでも3本脚の椅子がけっこう多いんですよね♪

フランスの建築家であり、デザイナーであったジャン・プルーヴェの『Standard Chair(スタンダードチェア)』。

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プルーヴェを代表する椅子の一つであり、彼の家具の特徴である、木材とメタルの組み合わせを積極的に取り入れた作品です。

この椅子の後ろ脚なんかもそうですが、テーブルの八の字型鉄脚など、ちょっと無骨なかんじのメタル遣いが人気のプルーヴェですが、それもそのはず、元々は金属工芸家の弟子から彼のキャリアはスタートしているそうです。

私も個人的には、木×メタルのコンビはツボなので、プルーヴェの家具には魅かれるんですよねー♪

TEKNOチェアー

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フランク・ロイド・ライト デザインのダイニングチェア。

直線的なデザインに、チェリー×緑のベルベットのカラーリングがおしゃれ♪
TEKNO社製。

nextmaruni Naoto Fukasawa chair

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世界中から注目されているプロダクトデザイナー深澤直人が「椅子らしい椅子を」をコンセプトにデザインした、nextmaruni(ネクストマルニ) ブランドのダイニングチェア。

木材には肌の綺麗なブナ材を使用しています。高度な接合加工を施す加工で、座面がまるでひとつの木材のかたまりから出来ているようなイメージに仕上げています。

シンプルだけど、おしゃれなダイニングチェアですよね♪

PASTAアームチェア

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喜多俊之デザインのアームチェア『PASTA』。

1984年、天童木工から発売された椅子です。

背から肘、座、脚までのびた一体のフレームが、技術の高さと美しさを物語っていますよね♪
フレームに配した黒いラインは、厚みを感じさせないためのアクセントだそうです。

肘アリと肘なしタイプがあります。

SANAAチェア

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世界で活躍中の建築家ユニット・妹島和世+西沢立衛/SANAAデザインによる、nextmaruniのチェア。

「ラビットの耳」型、かつ、フリーハンドで書いたような左右非対称さが印象的な椅子ですよねw

白くて透明感のあるブナ材を使って、どこにでも置けるコンパクトさも魅力♪
また、クール感が強調されたブラックも。

一人暮らしの女性の部屋にも合いそうですね!?

チャーチチェア

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カントリー系のインテリアでは、人気のCHURCH CHAIR(チャーチチェア)。

チャーチチェアとは、名前の通り、教会(church)で使われていた椅子。
長時間のお説教を聞いていても疲れないように、座面はおしりの形にくぼみがあり、背もたれの後ろ側に聖書を入れるためのBOXがついているのが特徴。
いわゆる、アノニマスデザインの一つですねー♪

こちらのアンティークのチェアは、クロス(十字架)の彫りがあり、王道ですねw

ダイニングチェアとしては、全脚をチャーチチェアで揃えるのではなく、アンティークチェアの中のひとつとして取り入れるのがオツですかね☆

MIKADO(ミカド)

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デンマークの有名デザイナー ボーエ・モーエンセンのJ39発表50周年記念企画のためにデザインされた椅子『MIKADO(ミカド)』。

奇抜さ重視に思える背のデザインが特徴的な椅子ですが、実際に座ってみてビックリ!!
か細そうにみえる背はがっしりして安定感があり、体重をかけると適度にしなる。

背材は、方形の木材がただ刺さっているわけではなく、下部は丸い棒状で、上部が方形に削られているんですねー。
で、その一本一本が計算された角度で配置されているという職人技☆

さらに、背ばかりでなく、座面の側面や裏面もけっこう凝ったデザインをしていて、ちょっと惚れましたー♪

名前の由来は、日本からデンマークに伝来したといわれる"MIKADO(帝)"というゲームとのこと。
何本もの箸のような細いピンを片手で持ち、地面に投げつけたときに扇状に広がるピンの美しさからイメージを得て、デザインされたそうですw

FPEチェア

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カルテルのダイニングチェア「FPE(エフピーイー)チェア」。

デザイナーは、ロンドンでデザインプロダクトの教授を務め、英国を代表するデザイナーのロン・アラッド。
彼の作品の中でも傑作といわれ、柔らかな曲線がカッコいいですね♪
アルミ×ポリプロピレンのコンビがいいかんじw

名前の由来は、「Fantastic Plastic Elastic」の頭文字を取ったそうです。

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