2008年9月アーカイブ

長大作の中座椅子

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デザイナー・長大作の中座椅子です。

長大作といえば、1960年に発表され名作家具として広く知られている『低座椅子』ですが、こちらは同じテイストで、背もたれの高さ10cm・座面高を5.5cm高くして、低座椅子よりゆったりとした座り心地と立ちやすさを追求したデザインとなっています。

ちなみに、天童木工創立20周年を記念して開催された「第1回天童木工展」で発表された作品の復刻製品となります。

オリジナルの発表が1960年ですから、現代の生活に合わせて、寸法、形状など微妙に改良しているそうです。

洋室ながら、ローな生活をしたい人にはよいかもしれませんねー♪



↑低座椅子

ダイニングチェアPP58

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デンマークの巨匠ハンス・J・ウェグナー、80年代後期デザインのダイニングチェア『PP58』です。

浅く掛けても、深く掛けてもフィットするように、徹底的に「座り心地」を追求してデザインされたそうです。

一本の太い角材を蒸気熱で蒸して曲げることに成功、それにより実現した笠木が、木目や木肌の美しさを堪能できる、高級感あるデザインとなっています。

ウェグナーらしい繊細さより、ちょっと剛健なイメージですよね。
実際、ウェグナー作品の中では頑丈な部類に入るようです♪

ちなみに、デザインは同じで、座がペーパーコード張りの『PP68』もあります。


オーガニックチェア

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ニューヨーク近代美術館が開催した「近代家具のオーガニックデザインコンペ」で、イームズとエーロ・サーリネンが共同で出品し、椅子部門で見事1位に入賞した『オーガニックチェア』。

イームズ&サーリネンが世に出るきっかけとなった作品だそうです。

しかしその後、技術的な問題や第2次世界大戦などの理由で商品化されずにいたこの作品が、今回ジェネリック品として登場したとのこと。

ダイニングチェアの座面高でありながら、背中の肩近くまで程よい角度で包み込むラウンジチェア的なすわり心地だそう♪

肘掛けのアンシンメトリー(左右非対称)なデザインは、現在でも古さを感じさせず、さすがイームズ×サーリネンですねー。

うーん、実際に座ってみたい。

柳宗理のダイニングチェア

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天童木工×柳宗理のダイニングチェアです。

背板と座板のカーブが身体にぴったりフィット。
シンプルなデザインは、ダイニングチェアの定番といえそうです。

成形合板の美しさと無垢材の力強さをあわせもった椅子ですよねー♪
さすが、柳宗理!
スタッキングできるのも、ポイント高し(^^)

グッドデザイン賞受賞作品でもあります。

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