ダイニングチェアPP58

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デンマークの巨匠ハンス・J・ウェグナー、80年代後期デザインのダイニングチェア『PP58』です。

浅く掛けても、深く掛けてもフィットするように、徹底的に「座り心地」を追求してデザインされたそうです。

一本の太い角材を蒸気熱で蒸して曲げることに成功、それにより実現した笠木が、木目や木肌の美しさを堪能できる、高級感あるデザインとなっています。

ウェグナーらしい繊細さより、ちょっと剛健なイメージですよね。
実際、ウェグナー作品の中では頑丈な部類に入るようです♪

ちなみに、デザインは同じで、座がペーパーコード張りの『PP68』もあります。


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