2008年10月アーカイブ

SERIE CROW

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イタリアは"Abita Style"のダイニングチェア『SERIE CROW(セリエ クロウ)』。

デザイナーは日本人の吉野利幸氏。
加工の難しい曲線のフォルムがおしゃれなチェアですよね♪

ダイニングチェアとしてだけでなく、オフィスのミーティングチェアなんかにもいいかも!?

ローズウッド、ナチュラル、ホワイトのバリエーションがあります。

JIVEチェア

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デンマークの若きデザイナー トム・ステップが、モーエンセンの名作『J39』をリ・デザインした作品『JIVE(ジャイブ)チェア』です。

この椅子には、面白い誕生秘話があります。

1995年、デンマーク・コルディング市の美術館で、若いデザイナー達によって、ハンス・ウェグナーのYチェアがチェーンソーで切り刻まれるという、斬新なイベントがあったそう。
彼らはデンマークの巨匠達の影に隠れてしまい、自分たちの自由な思想が出せない環境に、反発していたのだとか。
そんな状況に、家具メーカーは自分たちにも責任があると反省し、若いデザイナー達を育てていかなくてはいけないと考えた。

KVIST社(現在はフレデリシア社と合併)も例外ではなく、2000年に向けてJ39に似た新しい椅子を作りたいと考え、トム・ステップにオファー。

LC7 ダイニングチェア

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近代建築の巨匠ル・コルビジェによるダイニングチェア『LC7 ダイニングチェア』。

1929年にパリのサロン・ドートンヌにて発表され、コルビジェの名を家具のデザインというジャンルにおいても知らしめた一脚です♪

座面にはシンプルな回転機能も与えられ、デザインばかりでなく実用性も抜群!

もっとも、ピューリズムに傾倒していたコルビジェらしく、「垂直・水平・直角・回転」を表現した結果のようですがw

剣持勇 POLLOチェア

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ジャパニーズモダンデザインの巨匠・剣持勇氏がデザインしたパーソナルチェア『POLLOチェア』。

1961年、元々はゴルフ場のクラブハウス用にデザインされたチェア(左)ですが、1999年に合板の表面に割れがでない限界に近い絞り込みが技術的に可能になったことにより、メープルを表面材として使ったヌードタイプ(右)が復刻されました。

1枚の合板からなる複雑な3次元曲面を描いた椅子で美しいですね♪

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