フィリップ・スタルクの初期の名作椅子『Costes(コステス)』。
1980年代にパリのレ・アール地区にあったカフェ「コスト」の為にデザインされた椅子で、もうベストセラーと言っていい作品ですね。
アームが一体になった美しい曲線を持つ背面と、程よい弾力性をもった革張りのクッションは包みこまれるような座り心地です。
特徴の3本脚はお客さんの後方からオーダーをとることが多いウェイターが、脚にひっかからないように考えられたのだそう。