2009年1月アーカイブ

PASTAアームチェア

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喜多俊之デザインのアームチェア『PASTA』。

1984年、天童木工から発売された椅子です。

背から肘、座、脚までのびた一体のフレームが、技術の高さと美しさを物語っていますよね♪
フレームに配した黒いラインは、厚みを感じさせないためのアクセントだそうです。

肘アリと肘なしタイプがあります。

SANAAチェア

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世界で活躍中の建築家ユニット・妹島和世+西沢立衛/SANAAデザインによる、nextmaruniのチェア。

「ラビットの耳」型、かつ、フリーハンドで書いたような左右非対称さが印象的な椅子ですよねw

白くて透明感のあるブナ材を使って、どこにでも置けるコンパクトさも魅力♪
また、クール感が強調されたブラックも。

一人暮らしの女性の部屋にも合いそうですね!?

チャーチチェア

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カントリー系のインテリアでは、人気のCHURCH CHAIR(チャーチチェア)。

チャーチチェアとは、名前の通り、教会(church)で使われていた椅子。
長時間のお説教を聞いていても疲れないように、座面はおしりの形にくぼみがあり、背もたれの後ろ側に聖書を入れるためのBOXがついているのが特徴。
いわゆる、アノニマスデザインの一つですねー♪

こちらのアンティークのチェアは、クロス(十字架)の彫りがあり、王道ですねw

ダイニングチェアとしては、全脚をチャーチチェアで揃えるのではなく、アンティークチェアの中のひとつとして取り入れるのがオツですかね☆

MIKADO(ミカド)

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デンマークの有名デザイナー ボーエ・モーエンセンのJ39発表50周年記念企画のためにデザインされた椅子『MIKADO(ミカド)』。

奇抜さ重視に思える背のデザインが特徴的な椅子ですが、実際に座ってみてビックリ!!
か細そうにみえる背はがっしりして安定感があり、体重をかけると適度にしなる。

背材は、方形の木材がただ刺さっているわけではなく、下部は丸い棒状で、上部が方形に削られているんですねー。
で、その一本一本が計算された角度で配置されているという職人技☆

さらに、背ばかりでなく、座面の側面や裏面もけっこう凝ったデザインをしていて、ちょっと惚れましたー♪

名前の由来は、日本からデンマークに伝来したといわれる"MIKADO(帝)"というゲームとのこと。
何本もの箸のような細いピンを片手で持ち、地面に投げつけたときに扇状に広がるピンの美しさからイメージを得て、デザインされたそうですw

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