フランスの建築家であり、デザイナーであったジャン・プルーヴェの『Standard Chair(スタンダードチェア)』。

プルーヴェを代表する椅子の一つであり、彼の家具の特徴である、木材とメタルの組み合わせを積極的に取り入れた作品です。
この椅子の後ろ脚なんかもそうですが、テーブルの八の字型鉄脚など、ちょっと無骨なかんじのメタル遣いが人気のプルーヴェですが、それもそのはず、元々は金属工芸家の弟子から彼のキャリアはスタートしているそうです。
私も個人的には、木×メタルのコンビはツボなので、プルーヴェの家具には魅かれるんですよねー♪